ホリー絵日記

英国はスコットランドの片田舎で「香ばしいまでに自由なスコットランド人夫」と「こじらせた日本語を巧みに操る年子の娘達」の言動を日々記録した絵日記ブログです

2007/04

本日は娘達が仕掛けたドッキリの数々をご紹介。ダッダにはステッカーカスタム。リビングの扉にはカニ。キューピーちゃんがでっかい顔。昨夜ベッドメイキング中に見付けたのは――バターナッツ(30cm級)。ドッキリなのか温めていたのか未だ真実は闇の中―― ...

私は英語が得意ではないので幼稚園で借りてきた英語の絵本は必然的にダッダが読む事になる。ダッダがモモカに質問した。「How many BEES?」これに対するモモカの回答は↓だった(白目チハナ御用達の絵本は↓動物の声を真似して録音そして再生すると言う21世紀なハイテク絵 ...

子供部屋があまりにも静かだったのでこっそり覗いてみると――人魚が横たわっていた。しかしよく見てみると――単なる「釣りごっこ」だった(真顔さて最近のチハナだが――「幻の人」と遊んでいるらしい。そんな彼(彼女)となんともセレブな遊びに興じていたらしいチハナ。 ...

日本の両親がグラニー邸に送ったプレゼントの数々をご紹介。その①金縁の夫婦鶴。その②手毬。少しヒキで撮ると――洋間に手毬がなんともシュール。その③天狗の面。別アングルもどうぞ。そんな天狗の保管場所が↓ここ。異様さ倍増。 ...

日曜日の朝――遅い朝食を取っていたダッダの前に裸族鼓笛隊参上。思いの他ダッダがひるんでしまったのは(イメージ図)民族衣装(パンツ)を身にまとっていなかったからだろう。おののく彼をヨソにしゃかりきに謎の儀式を敢行。10年後には見せてもらえないので今のうちに拝 ...

昨日の4月20日は グランパ63歳の誕生日だった。クリスマスと誕生日には実家の両親もわざわざ日本からグラニー・グランパへプレゼントを送っている。おととしのクリスマスに両親がグランパに送ったプレゼントは――神々しい彫刻。度肝を抜かれつつもグラニー・グランパは外 ...

我が家のお風呂タイムは西洋スタイルである。要するに大人は一緒に入らず子供達だけでお風呂に入るスタイルだ。その間約2時間(入りすぎか)は私の自由時間である。娘達が騒いでいる間は放置だが静かになったりするといささか心配になる。慌てて覗きに行くと顔面綱引きをし ...

チハナは恥かしがり屋だ。着替え中にダッダが帰宅しようものなら――鬼の形相で威嚇する。だがしかし――「裸族A」は問題ない。おととい娘達が寝室で静かに遊んでいたのでこっそり覗いてみると――進化した裸族がいた。ノーパンしゃぶしゃぶごっこだった(騒然予想を上回り ...

★プリキュア★その① スプラッシュ・スター愛知限定。その② Yes!プリキュア5「メタモルフォーゼ」は言えない。その③Yes!プリキュア55人だが。 ...

子供はしばしばミラクルを起こす。と、何かにけつまずいたと思ったらビー球が指に挟まっていたり泣いてるなと思ったらパーシーが絡まっていたり生ゴミを捨てようと思ったら裸族Bがぶつかって来たりする。 ...

その①我が家のベッド・シーツはとても擦り切れている。もう少しで穴が開きそうなので洗濯にも注意を払っていた。そんなある日寝室から――嫌な予感が脳裏をよぎる。ベッドから2体の裸族が出現した!どうやら「スペアポケット」の設定らしいが「メイン」がどこなのかが気に ...

その①実家から宅配便が送られて来たのでお礼の電話をする事にした。なんですって?下世話な。その②娘達はお隣の老夫婦と仲良しである。今日も元気良くお隣に声を掛けていた。なぜ名字?しかも「さん」付け。私が「シェパードさん」を家の中で使いすぎた模様。◎おまけ◎カ ...

昨夜、モモカが――屁をこいた。さらりと嘘をハーモニー。その上――更なる濡れ衣。そして――バカウケ。◎花の種◎花壇を作ると張り切っていた私にダッダが 「花の種」を買って来てくれた。コスモス。アラセイトウ。そしてなぜか――パセリ(謎 ...

イギリスと云えど私の住んでいる所はスコットランドの片田舎なので特有の訛りが存在する。ゆえにただでさえ英語が得意でない私には数多くの天敵が存在する。その①   無邪気な子供たち外国人である私に容赦なく「ずーずー弁」。その②  気遣う老人まさかの単語のみ(動 ...
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