ホリー絵日記

英国はスコットランドの片田舎で「香ばしいまでに自由なスコットランド人夫」と「こじらせた日本語を巧みに操る年子の娘達」の言動を日々記録した絵日記ブログです

2017/11

次の日――再度予約し直した歯医者さんへと出向いた。今回はしっかと銀歯を握りしめ(真顔先生はニコやかに銀歯を受け取るとあの独特なハイテク椅子をゆっくり倒していった。そして私の奥歯に銀歯をグイグイ押し込んでいった。いやとりあえず痛いから(真剣銀歯の向きが合っ ...

とある日ポテトチップスを食べていると銀歯が取れた(真顔それは奥歯をがっつりカバーしていたモノだったので一瞬「歯が抜けた!」と、驚愕したものだ(真顔次の日いつもの歯医者さんを予約する為歯医者さんの元へと出向いた。なぜって電話予約が苦手だから(真顔日時と時間 ...

花さんお隣のサマーハウスの上に乗ってみる。お隣さんの屋根が近いのーでも怖いのーでも乗りたいのー(悩)やめたのーでも・・・乗ってみたいのー――という葛藤を3回繰り返した花さん(笑 ...

おもむろにモモカ(13)が言った。訊きたい事が山積みだ。その後、「痛ーい!」と部屋から飛び出して来たバブリー・モモカ。彼女曰く「モンキーダンスしてたらチェリーに飛び乗られた!」らしい(真顔 ...

モモカ(13)が切り出した。それはもはや親族の飲み会(真顔雅くん17歳のお誕生日おめでとう! ...

チハナの側弯症に関して1件のコメントを貰った。「こんなに酷くなるまで気づかないってありですか?」個人的なメッセでなく、あえてのコメ欄に書き込まれていたので正直なところ破壊力はハンパなかった。もし一発目のレントゲン写真でこのようなメッセージをひっそりと頂い ...

私のまったりタイムに旦那が声を掛けて来た。とりあえずアイロン掛けても良いですか?(真顔つまらない上に長い(白目 ...

チハナ・カメラマン第2弾。誰の家?いや、だから誰の家?ようやく家に到着したようだ。 ...

【脊柱側弯症の手術後】ハンパない存在感で写っているのはチタン。さて、上記の写真を踏まえチハナと私の他愛無い会話を石田スイ先生の「アイコントーク」に乗っかってお届け。ある日、チハナ部屋を覗いて見たら――背中から何かが生えていた(真顔ホリー/チハナチハナは赫 ...

11月15日――チハナ(14)の術後1ヵ月検診があった。朝8時から(真顔ゆえに我々は朝6時に自宅を出発せねばならなかったのだがバタバタと身支度をしていた早朝5時半突如旦那に「最近のモモカはお菓子を食べ過ぎデス!顔がポチャポチャしてマス!キミがお菓子を買い与え過 ...

別に「床ずれ」をしているワケではないが一応知っているかどうかチハナに聞いてみる事にした。バーさんは溶け出すらしい(真顔褥瘡(じょくそう)は臨床的には患者が長期にわたり同じ体勢で寝たきり等になった場合体と支持面(多くはベッド)との接触局所で血行が不全となっ ...

ある日、室内を徘徊する1匹の虫を見付けた。「Beagle」「Bagel」なかなか出て来ないお前の名は――「Beetle」加速する脳の老化(真顔 ...

今回お届けするのは手術前のチハナ(14)が花さんと散歩に出掛けた際撮影した写真である。近所らしいが一体どこを徘徊して来たのか私には分かりかねる(真顔 ...

かれこれ13ヵ月間ダラダラと1級を継続中の私。なぜって昇段試験がないから(真顔勿論、昇級試験もないので我が空手クラブは皆が皆1年以上現状維持状態。痺れを切らした私は黒帯昇段試験の内容を示した機密文書を不正入手(真顔だがしかし――逆輸入バージョン(真顔ローマ字 ...
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