本日は
「英国人女性の愛が重すぎて
時折苦痛に感じる」

と言うお話をさせて頂こう。

例えば
離れて暮らす子供とは
週一で電話するのが当然と思っている
姑グラニー(70代)

22年前
オーストラリアにいた旦那にも
彼女は毎週日曜に電話をかけていた。

それは今でも変わらず
彼女は毎週
旦那に電話をかけてくる。

喜ぶ旦那

近所やし
家行けや(真顔



ーーと
私は密やかにそう思っている。


そんなグラニーの愛が
ウチの娘達にもおよび始めたのは
大学に通い始めてからだ。

それが
文化というなら致し方ないが
グラニーの口から
ウチの娘達の予定とか
パーティーや旅行の感想等を
教えられるのは
なかなかの苦痛である。

余談だが
今でも尚旦那の予定は
グラニーが教えてくれる(真顔

もっと余談だが
義妹・義弟家族とその親族の予定とかも
教えてくれる(迷惑

ここまで来ると
これは文化でも愛でもなく

半径5m以内にいる
人間の動向を全て
把握しておかねば死ぬ
病である(真顔



そんなある日ーー

モモカ(20)から

マミーより連絡くれるよ

スマホ使ってる百華見るホリー

とか
言われる始末(悲哀



私的には
(GPSで随時チェックと言う
ストーカー行為はしているが)
勉学や遊びの邪魔にならぬよう
娘達への電話やメールを
極力控えているというのに
なんとも理不尽である。

てか
親から毎週電話が掛かって来たら
鬱陶しいだけだがな!と思うのは
昭和の日本で育ったからなのか
ただ単に
実家が冷めていたからなのか(不明


モモカと3日間連絡が取れなくなった時の
グラニーの尋問は↓こちら↓



先週ーー

そんなモモカから
彼兄の結婚式に参加したと言う報告と
写真が送られて来た。

電話三回来た

これを読んで
幾分溜飲が下がった
(てへぺろ



何はともあれ
モモカに関しては捜索願が
ちょいちょい出されるのだが
チハナ(21)への捜索願は
今まで出された事がない。

どうやら
お姉ちゃんはしっかと
対応しているようだ(エライ


そんな
チハナ21歳の誕生日ーー

グラニーからのプレゼントが
現金うん万円とーー

スツール

ちっこいスツールで
びっくりした(真顔




色々ツッコミどころ満載だが
とりあえず
孫が出来たら座らせたいと思う・・・


ついでにもう一個!

近所のリンダおばちゃんも
ほぼ毎週のように
ウチの娘達にメールしてるらしい
ーーが
(これだけでも謎なのに)
先日
「モモカから返信が来ない!
どう言う事?」

と言う苦情を賜った。

リンダを見つめる

なんこれ?



〜結論〜

英国女性は皆
半径5m以内を把握していないと
死ぬ病に掛かっている(真顔