認知症が顕著になり始めた
旦那の実父トーマス(86)が
ペースメーカーの手術を
受ける事となった。

トーマスはそんな手術はしないと
言い張っていたのだが
旦那にゴリ押しされ折れたらしい。
しかし
トーマスの手術の前日に
旦那は高熱を出し自力で病院へ。
次の日
血栓かどうか確かめる為の
CT検査を受けるとの事。
いや、それ
トーマスの手術日やん?
その事に気付いた旦那は
トーマスに電話を掛けた。




バスだと・・・?
いや、送り届けるのが
無理なのなら
せめてタクシーやろがい!
だがしかし
トーマスも旦那も
恐ろしいまでのドケチ人間。
30ポンドかかる
タクシー(約30分)より
無料で乗れるバス
(乗り換え必須・約1時間)が
良いのだろう(呆気
旦那が化学療法を受けている間も
業者にお金を払うのがイヤだと言う理由で
トーマスは旦那を呼びつけ
嵐で倒れた木々を伐採させたり
配管の詰まりを直させたり
車の修理をさせていた(失笑
そもそも
旦那が業者を呼ばない理由も
トーマスと同じなので
どうせ自力で直そうとするだろう。
その辺は勝手にしてくれと思うが
手術後にバスはなかろうよ?
ちなみに私は
48時間ポンプ(化学療法の一環)に
繋がれているので
運転は出来ぬのだ(スン・・・
そんなこんなで
午後3時半ーー
旦那のCTとMRIの結果が出た。
血栓なし!
だから多分
何かしらの感染症!
とりあえず
入院はないので
トーマスグランパを
連れ帰って来てくれた(安堵

しかし残念な事にーー
トーマスグランパの
ペースメーカーの手術は
失敗に終わった・・・
リードが上手くはまらず
次の火曜日に
再手術を行うらしい・・・(涙
チハナ曰く
「この手術が失敗する確率は
たった5%・・・!」
との事。



