とある日の朝――
珍しくいつもより30分早く
ジムから帰宅した旦那が
優雅に朝食を取っていた。
そんな旦那が
通りすがりの私を見付けるなり
おもむろに叫んだ。
「昨夜、チハナが
深夜2時マデ
起きてイタ!
ナゼだ!
チハナは何を
していたんダ!!」
いや、知らねぇし。
そして、ターゲットは
うっかり起床した
モモカ(13)へと移る。
「チハナが夜中の2時まで
起きていたんダケド
彼女が早く寝るには
ドウ対処したらイイと思う?」
モモカはただ苦笑いを
浮かべるだけだった(真顔
時は移り
8時間後――
それは
旦那がモソモソと
夕飯を食べている時だった。
「キミはチハナに
遅くまで起きてイタ理由を
聞いたノカ?
ナゼ聞かナイ!
ナゼ母親なのに怒らナイ!」
いや、もう
14歳だし(真顔
とは口に出さず
私はただただ眉根を寄せた。
そんな態度が
気に喰わなかったのであろう旦那は
「もうイイ!!」
と、スネてしまった(真顔
いや
とりあえず
気になるのなら
チハナ本人に
聞きたまえ。
チハナへ告ぐ。
しばしばオシッコで
目覚めるジジイに
見付からぬようにしたまえ(真顔
◎GWの思い出写真◎
5月の祝日は
1日の「メーデー」だけであった
ここスコットランド。
日本の渋滞ニュースを
テレビで見掛けるたび
ほくそ笑んでいたそんな私のGW。
その最終日であった昨日
母であるバアバから

御利益がありそうな
1枚が送られて来た。
そして、その数時間後
なぜか姉からも

これまた御利益が
ありそうな1枚が
送られて来た(真顔
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