自宅駐車スペースでの
旦那の車の停め方は
なかなか不愉快である。
だがしかし
旦那曰く――

どうやら
この傲慢な停め方には
北国で暮らす人々の知恵と工夫が
織り込まれているらしい。
なるほど
それなら合点がいく。
いやだがしかし
そうなると

年がら年中
この停め方なのは
いかがなものか(眉根
お蔭で我々(私と娘達)は
旦那が家に居る限り
春であろうと夏であろうと
リビングからの景色は
バン一色であり
その上
玄関が使用しづらい(白目
家族や来訪者への
配慮うんぬんではなく
ただ単に「ダッダ鳥」※がゆえ
季節を認知する能力が
乏しいだけなのかも知れない(切実
※ダッダ鳥
(別名:ダッ駝鳥・ダチョ夫)
ここで余談だが――
玄関前に鎮座する
バンの写真を撮った時に
ふと気付いたのだが

前輪のホイル
(もしくはタイヤ)
やらかしてるやん?
ちょっと面白かったので
ぐるりと一周
バンの周りを回ってみた。
すると――

バンパーも
やらかしてるやん?
(微笑
ちなみに
旦那の運転する車に
乗った事がある
日本人の友人5名からは
こぞって「車酔いする」
「耐えられない」「気絶した」等の
ご意見が寄せられた。
基本的に
運転がヘタクソなのだろう(残念