1月末――

娘達に毎年恒例となる
「選択科目決め」の
季節がやって来た。

私はかつて一度も
彼女達が学びたい科目に
反対した事がない。

それを承知しているのだろう娘達は
私にサクッと選択予定の科目を告げ
「お母さんの部」は5秒で終了。

問題は
職業エンジニアの
お父様である(真顔


なぜって彼は
娘達が何を選択しても
野党の如く
いちゃもんを付けて来るから(疲


#モモカ(高1)の場合

法律

――と
お父様に告げると

モモカ旦那テーブル2

頬杖旦那

モモカ旦那テーブル3

次第に雲行きが怪しくなり――

ダッダ頬杖01-1

ダッダ頬杖01-2

モモカ旦那テーブル98

ほんのり
エンジニア押し
されていた(微笑




法律に携わっても
仕事に困る事はないと
思うがな(真顔