本日ご紹介するのはこちら↓

チハナちゃんが側湾症の手術を受けた事を知りました。 (中略)チハナちゃんは、
学校にブレイス装着していっていましたか? あと、何か運動やストレッチ、整体など
イギリスでされていたでしょうか? どんな事でもいいので、
何か体験談をお聞かせいただけないでしょうか…。


脊柱側弯症についてです。

脊柱側弯症奮闘記は→こちらです


脊柱側弯症のお子さんがいらっしゃる
ご両親から時折メッセージを頂きます。

色々と不安なお気持ち
とてつもなくよく分かります。

ですが残念な事に
私自身役立つ情報を
あまり持ち合わせているワケではないので
皆様の体験談を
お寄せ頂ければと思います(お辞儀

ではまず我が家の体験談から
お伝え致します。


◎チハナの場合◎

①ブレイス(コルセット)は
使用しておりません。

なぜなら大病院の診断結果後
すぐさま手術だったからです(真顔

~大病院までの道のり~
1)町の診療所で主治医が診察
2)隣街にある総合病院で診察
3)エジンバラの大病院で診察


②総合病院で
中度の脊柱側弯症診断が下された後も
ドクターストップが掛からなかったので
英国では空手
日本では体操をしていました。

体操の記事は→こちらです

主治医にも総合病院の医師にも
筋力を付けときましょう!と
促されたので
本人は率先しトレーニングに
励んでおりました(多分


③整体は帰国時に毎回通っています。

整骨院の記事は→こちらです

担当医曰く
「チハナは身体が柔らかいから
多少の不具合があっても
カバーできちゃうので心配はないYO」
との事でした。


当時14歳で手術を受けたチハナは
現在華の17歳。
今でも空手と水泳を続けています。
(コロナ禍なので今は中止)


――と、こんな感じです。

やはりあまりタメになる体験談は
ございませんでした(陳謝

余談ですが、本人は
「背骨が曲がってるなーとは
なんとなく気付いてたんだよね☆」と
終始飄々としており
手術の前日には担当医に
臓器提供を持ち掛けておりました(真顔


他に何か気になる事等がございましたら
こちらのコメント欄の方まで
お寄せ頂ければと思います(お辞儀

ホリー亜紀