旦那はどこかしらが痛くなるたび
痛みの加減をドラマチックに
考え得る原因等をエビデンスに基づき
ロジカル且詳細に語るフシがある。

そんな彼を私は密やかに
「ミュンヒハウゼン男爵」と呼んでいる。


この日の男爵は――

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説明チハちゃん

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フーン(鼻ほじり



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ほほう!


海外遠征(マラソン)等で
数日間家を空ける時には
行き先はおろか日程さえ告げず
フラッと消える旦那だが
病院に関しては宣言せずには
いられない性分らしい(薄目

そんなこんなで
午後5時過ぎ――

我が家のミュンヒハウゼン男爵は
自らの運転で隣町にある
救急病院へと向かった。


午後7時――

帰宅した男爵から伝えられた
診断結果発表は――

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こむら返りで
救急外来!?



なかなかのツワモノだなと
舌を巻く。

そんな無敵の男爵は
訊いてもいない病院での出来事を
流暢に語り始めた。

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照れ旦那2

男爵は
ほんのり自慢も
忘れない(真顔