午前10時半――

スマホんj

旦那からの入電である(薄目

またどうでもよい用事でも
頼まれるのだろうと
私は溜息交じりに電話に出た。

デンワホ27

デンワホ53n

パニックは
突然に(白目



落ち着きたまえ。
なんだかよく分からないが
モモカの予約なぞ入っていない。
ゆえにモモカは今学校だ。

電話旦那焦

デンワホ53n

電話ホリースマホ白目

香ばしいな(白目


そんなこんなで
午後4時過ぎ――

帰宅した旦那を
とっ捕まえてみた。

オープナー

俺賢い1

ここからは
話が長くクドい旦那に代わり
私が時系列に沿って説明しよう。

①午前10時半――

仕事を抜け出し
予約していた地元の歯科医院へ
行った旦那だが――

予約旦那

予約が入って
いなかった(真顔



②スマホで予約の確認をしたならば
歯科医院の市外局番が
隣町のモノだったので

驚きダッダ2

と、結論付け
③パニックのまま
私に入電

からの強制終了(薄目


④慌てて予約済みの隣町の歯科医院に
問い合わせてみると
10時半から旦那自身の予約が
入っている事が判明した。


■結論■

旦那は地元の歯科医院と間違えて
隣町の歯科医院を予約していた


照れ旦那

照れ旦那2

ヒトはこんなんでも
(48年間無事に)
生きて行けるらしい
(羨望




これだけ「うっかりさん」だと
ガチで認知症になった時
気付かないやも知れぬ(真顔


旦那の歯医者の予約
アナザーストーリー2本立てもどうぞ!